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●アップルマンゴー
国内マンゴーのほとんどが、このアーウィン種のマンゴーです。
果実は卵形で、果皮がリンゴのように真っ赤になります。果肉は多汁で、濃厚な甘さ、とろけるような食感が人気です。
自然落下の直前に収穫するものもありますが、自然落下させた「完熟マンゴー」は高級品とされます。 |
●キーツマンゴー
主に沖縄で栽培され、1個の重さが500g〜2kgにもなる大玉のマンゴー。完熟しても赤くならず緑色をしています。追熟が必要な品種で、収穫してから 10日〜2週間前後が食べ頃。繊維が少なめで甘みもたっぷりあり、深みのある味わい。あまり市場には出回らないマンゴーです。
●ペリカンマンゴー
ほとんどがフィリピン産で「ゴールデンマンゴー」とも呼ばれます。形が細長くペリカンのくちばしに似ていることからこのような名前になりました。まったりとした甘みと適度な酸味とがほどよくマッチし、なめらかな舌触りをしています。
●タイマンゴー
タイで栽培されているマンゴーで、「イエローマンゴー」とも呼ばれます。
果皮は薄い黄色で平たい卵形。コクのあるまろやかな甘みと適度な酸味があります。
●ピーチマンゴー
オーストラリアで栽培されているマンゴーです。果皮が黄色とピンクのグラデーションに染まり、なめらかな口当たりとマイルドな甘さが楽しめます。
●グリーンマンゴー
カリフォルニアで栽培されるマンゴーです。
果皮は赤くならず緑色のままで完熟します。果肉はきれいな黄色をしていて、ほのかな酸味とさわやかな甘さ、そしてトロリとした口当たりが楽しめます。
●インドマンゴー
近年、輸入解禁となったインド産マンゴーです。中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好です。
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